日本プロフィバス協会

世界で最も使用されているフィールドバスPROFIBUS
産業用Ethernetの標準PROFINET

PROFIBUS DP技術セミナ

PROFIBUSの普及が進んでいく中で、日本プロフィバス協会には”PROFIBUS製品を開発したい”という問い合わせが増えています。同時に”PROFIBUSの中身をもう少し勉強したい”という声もあります。

”PROFIBUS DP技術セミナー”は、フィールドバスとしてのPROFIBUS DP(特にDP-V0:スレーブ機器)のプロトコルを説明し、概要をご理解いただくためのセミナーです。
ご希望があれば、DP-V1プロトコルについて、概要を説明します。

受講をご希望される方は、下の表の「申し込み」をクリックいただき、表示されるページから必要事項をご入力ください。もし、申し込みページが表示されない場合は、住所、会社名、所属、お名前、電話番号、fax番号、E-mailアドレスを明記の上, info@profibus.jpまでお申し込みください。
セミナーを受講いただいた方から、”非常に役にたった”と評価をいただいています。

 1. セミナ名  PROFIBUS DP技術セミナ
 2. 場所  NPO法人 日本プロフィバス協会
   東京都品川区東五反田3-1-6 ウエストワールドビル 4階
   http://www.profibus.jp/org/access.html
を参照してください。(JR山手線五反田駅より徒歩約9分)
 3. 受講対象者 PROFIBUS DPスレーブ機器の開発を検討中の方
PROFIBUSのプロトコルをお知りになりたい方
 4. 募集人数  5名
 5. 受講料  2万円(日本プロフィバス協会会員会社)
3万円(日本プロフィバス協会非会員会社)
  表示価格は税抜きです。消費税がプラスされます。
 6. 内容 (1) PROFIBUSのマーケット
(2) PROFIBUS DPの概要
(3) GSDファイル
(4) PROFIBUS DP-V0の動作(スレーブ)
(5) アナライザでの確認
(6) Q&A
 7. 開催日と申し込み (1) 2019年6月21日(金)  9:45-16:30       
(2) 2019年12月20日(金)  9:45-16:30       
セミナーで説明する点の例
PROFIBUSはプロトコルがしっかりした通信方式です。
プロトコルの基本をマスターするれば、機器の開発、エンジニアリング、スタートアップ、そして保守などが非常に楽に行えます。
プロトコルを知りたい方、または以下の質問に疑問がある方は、このセミナーがお役に立ちます。

(1) PROFIBUS DPのアドレスは0-127まで可能である。ただし、0、126、127には意味がある。その意味とは?
(2) PROFIBUS上の機器でも、アドレスを持たなくて良い場合があるか?
(3) GSDファイルとは何を決めるファイルなのか?
(4) スレーブが電源ONからデータ交換するまで必要な通信の手順は?
(5) PROFIBUS上に次の電文が流れている場合、この電文の意味は?
       68H 08H 08H 68H 01H 0AH 08H 02H XXH 02H 0CH 00H XXH 16H

住所

〒141-0022
東京都品川区東五反田3-1-6
ウエストワールドビル4F
TEL:03-6450-3739