日本プロフィバス協会

世界で最も使用されているフィールドバスPROFIBUS
産業用Ethernetの標準PROFINET

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■Ethernet-APLが実現へ■

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"Ethernet-APL Becomes a Reality"



Ethernet-APLが実現へ

Ethernet-APLの登場により、プロセス産業においてシームレスな
イーサネット・アーキテクチャが現実のものとなります。
2線式技術を用いてフィールド機器へのデータ伝送と電源供給を同時に行い、
10 Mbit/sの通信速度と最大1,000mのケーブル長を実現します。
これらすべてが、爆発の危険性がある環境下でも利用可能です。

具体的には、以下のようなメリットがあります。
■プロセス値や診断データに即座にアクセス可能
■プロトコル変換が不要
■予兆保全(予測メンテナンス)のベースを構築
■プラント内の透明性が向上

現在までに、ラボ環境やパイロットプラントから実際の生産現場に至るまで、
34件以上のEthernet-APLプロジェクトが実施されています。
この新しい技術に対する期待は十分に満たされており、
例えばフィールド機器への標準化されたアクセスや、
より包括的な診断機能などが実現しています。
さらにEthernet-APLは、NOA(NAMUR Open Architecture)、予兆保全、
そして自律型プラントといった分野で新たな可能性を切り拓きます。
貴社のプラントにおいて、Ethernet-APLの可能性を最も大きく感じられるのは
どの分野でしょうか?
診断機能、エンジニアリング工数の削減、それともセキュリティでしょうか?
「PROFINET over APL」は、Ethernet-APLが持つ物理的な利点と、
標準化されたPROFINET通信を組み合わせることで、
フィールド機器に至るまでシームレスな通信を実現します。

■12月8日に開催されるウェビナーにぜひご参加下さい。
APL Webinar

また、SPS展示会(ホール5、ブース210)でも、Ethernet-APLがもたらす可能性について詳しくご紹介しています。


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