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■PROFIsafeオンラインワークショップ■

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"Upcoming PROFIsafe Online Workshops"



この秋(10月)、2つの「PROFIsafe Designerワークショップ」が開催されます。
第1回は基礎・入門編、
第2回は応用編となります。
アジェンダ、日時、登録の詳細は以下の通りです。

■PROFIsafe Designerワークショップ(基礎編)
PROFIsafe製品およびシステムに求められる品質は、
開発チームのノウハウの質や、採用される手法・手順に大きく依存します。
適切なトレーニングを受けることで、この品質レベルを確保することが
可能になります。

この基礎編ワークショップは、自社製品へのPROFIsafe導入を検討しており、
機能安全の原則やPROFIsafeによる安全通信の概要を把握する必要がある
開発者やマネージャーを対象としています。

全2回のセッションすべてに参加された方には、
基礎コースの公式参加証明書が発行されます。

□内容:
◇PROFIsafeの概要:背景、プロトコル設計、機能
◇機能安全の概要:機能安全の原則、設計プロセス、主要な指標
◇PROFIsafeデバイスの実装:PROFIsafeスターターキットの概要、
試験および認証プロセス
◇質疑応答

□日時:2026年10月7日(水)・8日(木)
□時間:13:00~16:00(CET:中央ヨーロッパ時間)
□場所:オンライン(Microsoft Teams)
□言語:英語
□費用:525ユーロ

■PROFIsafe Designerワークショップ(応用編)
PROFIsafe製品およびシステムに求められる品質は、
開発チームのノウハウの質や、採用される手法・手順に大きく依存します。
適切なトレーニングを受けることで、この品質レベルを確保することが
可能になります。

応用編ワークショップは、機能安全やPROFIsafeなどの
安全通信プロトコルに関する予備知識をすでにお持ちの方
(例:「PROFIsafe Designerワークショップ(基礎編)」受講者)、
または自社製品へのPROFIsafe実装経験がある、もしくは現在実装中の方を
対象としています。詳細なご質問への回答に重点を置いています。

全2回のセッションすべてに参加された方には、
応用コースの公式参加証明書が発行されます。内容:

□内容
◇PROFIsafeプロトコルの詳細:
PROFIsafe関連ドキュメントの構成、IEC 61784-3に基づく通信エラーモデルと
PROFIsafeプロトコル設計への実装、PROFIsafeの高度な
機能(稼働中のパラメータ設定、セキュリティ、無線通信、
パッシベーションの粒度)、PROFIsafeの歴史とプロトコルバージョン
◇機能安全:主要なIECおよびISO規格の概要、EU機械規則、
設計プロセス、主要指標の計算
◇PROFIsafeデバイスの実装:
PROFIsafeスターターキットの詳細
(1チャンネル対2チャンネルアーキテクチャ、デバイスファームウェアへの統合)、
パラメータ、GSD、試験と認証の詳細、ツール呼び出しインターフェース、
iParサーバー
◇質疑応答

□日時:2026年10月21日(水)・22日(木)
□時間:13:00~16:00(CET:中央ヨーロッパ時間)
□場所:オンライン(Microsoft Teams)
□言語:英語
□費用:525ユーロ

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住所

〒141-0022
東京都品川区東五反田3-1-6
ウエストワールドビル4F
TEL:03-6450-3739