Home   Site Map
PROFIBUSとは  News/Event  技術資料  アプリケーション   サポート   協会について   よくある質問

=========================================================================
日本プロフィバス協会よりのお知らせ(2009年6月3日)

=========================================================================

PROFIBUS DP認証試験 DP-V1対応を開始

PROFIBUSの仕様は国際規格IECに登録されており、どなたでも規格を参照して、PROFIBUS
機器を開発することが出来ます。
そして、開発された機器がPROFIBUSの仕様に基づいて正しく開発されたかを検査する機関が
世界で12ヶ所あります。
日本プロフィバス協会のTokyo Test Laboratoryも、この認証機関の1つであり、今まで
DP-V0スレーブ機器の試験を実施してきました。

このたび、ドイツ本部よりの認可がおり、日本でDP-V1スレーブ機器の認証試験を実施できる
ようになりました。
DP-V0は周期伝送のみを行うスレーブ機器ですが、DP-V1では非周期のパラメータアクセス等
のメッセージをサポートするため、さらに広いアプリケーションをカバーすることが出来ます。
試験の申し込みは即日開始します。

ご興味のある方は、info@profibus.jp まで、お問い合わせください。


*****PROFIBUS Day2009について******

5月25日のメールでお知らせしましたが、本年もセミナーとデモイベント・PROFIBUS Dayを
開催します。(今年は 7月13日東京、15日大阪、17日北九州の予定です)
いくつか変更点とお知らせがあります。
(1) FDT Groupがセミナーとデモに参加されます。
セミナーのタイトルは”FDT/DTM.の基礎”となります。
内容は”1998年にFDT/DTMが誕生してからの歴史的な展開とその基本的な技術説明に加えて
最新のFDTGroupの動向を説明します”です。

FDT/DTMはデバイス管理の新しい技術です。単にアナログ通信の置き換えだけでない
現場ネットワークの能力を広げるアプリケーションを説明いただけると思います。

(2) ”その場で接続デモ”では、3社の電動バルブをつなぎ、バルブの開閉をします。
PROFIBUSのエンジニアリングの容易性をご理解いただくため、エンジニアリングの手順を
デモします。エンジニアリングはマスターだけ、スレーブはアドレスのセットだけでOKです。
バルブをつないで、実際に稼動させるところまで、分かりやすくデモと解説をします。

(3) 無線機器との結合
日本ワイドミュラー殿のリモートIOを使い、PROFIBUSと無線(Bluetooth)との結合、そして
シーメンス殿の無線機器で産業用Ethernet・PROFINETの無線接続をデモします。

(4) エイチエムエス・インダストリアルネットワークス株式会社のセミナーとデモの出展が
キャンセルとなりました。

PROFIBUS Day2009の詳細および参加申し込みは
  http://www.profibus.jp/pbday2009.htm
を参照してください。

本件についてのお問い合わせはinfo@profibus.jpまでお願いします。

◇◇◇-------------------------------------------------------------
- 当メールの送信アドレスは、送信専用ですので、直接の返信は
なさらないようお願いいたします。
- ご意見、ご質問、また配信停止/メールアドレスの変更等は、
  info@profibus.jpまでお知らせ願います。
- 過去のメールニュースはwww.profibus.jpにて、見ることができます。

*********************************************************************
NPO法人 日本プロフィバス協会
〒141-8641
東京都品川区東五反田3-20-14
高輪パークタワー シーメンス(株)内
電話:03-5423-8628
FAX:03-5423-8734
URL: www.profibus.jp
E-mail: info@profibus.jp
*********************************************************************