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日本プロフィバス協会よりのお知らせ(2008年4月1日)

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"PROFIBUS PA"システム解説(日本語版)発行します

PROFIBUSは、FA産業(組み立て産業)だけでなく、プロセス産業でも広く使用されています。
PROFIBUSは工場現場でインバータ、サーボ、エンコーダ、リモートIO、分析計などFA機器
だけでなく、温度、圧力、流量、レベル、バルブなどのPA機器も同時に接続できるマーケット
で唯一のネットワーク技術という統合性が評価されているからです。

日本プロフィバス協会はPROFIBUS PAの紹介資料として作成された
PROFIBUS PA technology and application System Description(システム解説)
を翻訳し、HPにおきました。他の技術資料と共に、

http://www.profibus.jp/tech/downld.htm

より無料でダウンロードが可能です。(日本語版、英語版とも)
本資料の目次は以下のとおりです。

1. PROFIBUSと産業用通信
  1.1 PROFIBUSと通信の一貫性
  1.2 プロセスオートメーション用PROFIBUS (PROFIBUS PA)
  1.3 あらゆるシステムで使われるPROFIBUS
  1.4 既設との統合
2. 伝送技術と設置
  2.1 2線式伝送
  2.2 トポロジー
  2.3 PROFIBUS DPとPAの接続
  2.4 危険場所におけるPROFIBUS PA
  2.5 バス診断機能
  2.6 冗長化
  2.7 リモートIO
3. PROFIBUS通信プロトコル
  3.1 デバイスのクラス
  3.2 PROFIBUSシステムの構築
  3.3 周期通信
  3.4 非周期通信
4. PAプロファイル
  4.1 プロファイルの構造
  4.2 ブロックモデルと信号の流れ
  4.3 機器のパラメータ
  4.4 汎用ドライバ
  4.5 安全アプリケーション
  4.6 I&M機能
  4.7 機器診断
5. 機器管理
  5.1 GSDファイル
  5.2 EDD
  5.3 FDT/DTM
6. システム技術
  6.1 プロセスオートメーションの変化
  6.2 オートメーションとPROFINET
7. 機器の認証
  7.1 認証と品質管理
  7.2 PA機器の認証
8. ユーザのメリット
9. PI - PROFIBUS & PROFINET International

工場の現場機器をFA機器、PA機器に関係なく、まとめてネットワーク化したいと
考えられている方、またPROFIBUS PAの大まかな技術を知りたい方に参考に
なると思います。

また、PROFIBUS PAについてより詳しく知りたい方は
・ 書籍”Profibus PA"
http://www.profibus.jp/tech/book_P6.htm
・ PROFIBUS PA技術セミナー 
http://www.profibus.jp/news/seminar/seminar_PA1.htm
のページをご参照ください。

本件についてのお問い合わせはinfo@profibus.jpまでお願いします。

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