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日本プロフィバス協会よりのお知らせ(2007年5月7日)

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PROFIBUS機器の累計出荷数が1880万台に

国際プロフィバス協会(PI:ピーアイ:PROFIBUS & PROFINET International)は、2007年4月に、
前年(2006年)のPROFIBUS(PROFIBUS DPとPROFIBUS PA)機器の出荷数が340万台と発表
しました。
これにより、2006年末までの累計の出荷数は1880万台となります。
この数字は現在発表されているどのフィールドバスよりも多く、PROFIBUSが広く受け入れ
られていることを改めて示しています。

国際プロフィバス協会は、2003年にPROFIBUS機器が200万台の出荷を記録して、累計の
出荷数が1000万台に達したとき、「今まで15年かけて、1000万台の累計出荷数を達成したが、
次の4年間にさらに1000万台を加えて、合計2000万台の達成を目指す」というコメントを発表
しました。
その後、2004年に260万台、2005年に280万台、そして昨年2006年には340万台と、
PROFIBUSのマーケットは拡大基調を続けています。このペースが続くと、予想より早く、
本年春には累計出荷数2000万台の大台に到達することになります。

国際プロフィバス協会は、最近のマーケットの拡大には、プロセスオートメーション産業への
PROFIBUSの進出が大きく貢献していると述べています。
2006年末で、PA機器用フィールドバス(PROFIBUS PA;温度計・圧力計・流量計・レベル計・
バルブなどに接続するためのPROFIBUS技術)は63万台の累計出荷数を記録しています。
ただし、プロセス産業においてもポンプ、インバータ、分析計、モータセンターなどの機器
はもっとフィールドバスの導入がすすんでいます。その結果、プロセス産業全体で使用され
ているPROFIBUS機器数(PROFIBUS DPとPROFIBUS PA)は330万台となりました。
330万台という数字は、プロセス産業に関係するほかのどのフィールドバス団体が発表した
数字より5倍以上大きな数字です。

国際プロフィバス協会会長・Mr. Edgar Kuesterは、「予想より早く2000万台に近づいたのは、
マーケットがPROFIBUSを受け入れている証拠である。FA産業でのPROFIBUSの成功は、
そのままPA産業でも同じように実現される勢いとなっている。これはPROFIBUSの
技術優位性だけでなく、コスト優位性も認められているためである」と語っています。

日本でも昨年、日本プロフィバス協会の会員数が80社になったというニュースがありましたが、
アジアでのPROFIBUSの伸びは大きく、特に中国での普及は顕著です。

同時に、国際プロフィバス協会は、安全ネットワークであるPROFIsafeの累計プロジェクト数が
26、000に達し、使用されている機器数もも23万台となり、安全ネットワークとしてトップの位置
を確保していると報告しました。

以上のニュースは国際プロフィバス協会より発行されているPROFINEWSにて詳細が発表
されています。
ご興味のある方は以下のURLをアクセスしてください。

http://www.profibus.com/newsletter/profinews/01660/index.html

されに、本ニュースには、オランダの技術センター・PROCENTECが日本の横河電機殿にて
1週間にわたり、PROFIBUS DPとPAのセミナーを開催し、17名の方が受講されたとの記事が
掲載されました。このセミナーでは主にエンジニアリング、トラブルシューティング等が説明され、
セミナー終了後の試験に合格された方はPROFIBUS認定エンジニアの資格を得ています。

そのほか;
1. 日本プロフィバス協会のメンバーによるセミナーとデモ・PROFIBUS Day2007が6月11日に
東京、6月13日に京都で開催されます。詳細は http://www.profibus.jp/pbday2007.htm まで
2. 日本プロフィバス協会主催のPROFIBUS技術セミナー 次回は5月23日と24日です。
詳細は http://www.profibus.jp/news/seminar/seminar_top1.htm まで


本件についてのお問い合わせはinfo@profibus.jpまでお願いします。

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