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日本プロフィバス協会よりのお知らせ(2004年2月9日)

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北九州・計装研究会例会でPROFIBUSのデモをしました

北九州の計装研究会殿は1956年に発足し、オートメーション(特にPA)関係の
勉強、情報交換会として長い歴史を持っています。
現在、ユーザ、大学、ベンダー、個人など約70にのぼる会員が参加しています。

日本プロフィバス協会は2004年2月5日に開催された計装研究会殿の第322回例会
に参加し、PROFIBUSの説明をデモを行いました。
当日は約60名の会員の方が参加し熱心に聴講いただきました。

はじめに、日本プロフィバス協会・元吉より、"PROFIBUSの概要”について説明
を行い、次に日本プロフィバス協会の伊元が次の会社の製品を接続するマルチ
ベンダーデモをその場で構築し、同時にデモを行いました。

  (株)エム・システム技研  リモートI/O R5シリーズ
  シーメンス(株)        PLC S7シリーズ
  西部電機(株)        電動バルブ アクチュエータ
  (株)ノーケン         レベル計(SLR400)
                  バルブポジショナ(SIPART)
  理化工業(株)        高速デジタル温調計SRX

PROFIBUSはオープンフィールドバスですから、さまざまな会社の製品を簡単に
接続できることが特長です。今回、約15分間で全ての機器の接続とエンジニア
リングが終了し、PROFIBUSを介してのデータ交換のデモができるようになるの
を、実際に目にすることで、改めてPROFIBUSのオープン性と、容易なプログラ
ミングを理解していただけたと思います。
特に今回はPAのユーザの方が多かったため、FA用のPROFIBUS DPだけでなく、
PA用のPROIFIBUS PA機器も接続し、そのパラメータ設定画面まで見ていただき
ました。
接続した機器も、リモートI/O、温調計という汎用的な機器もありましたし、
バルブポジショナ、PA機器など多彩でした。

その後、今回のデモに参加した各社より、オープンネットワークの対応と
機器紹介のプレゼンを行い、約2時間半で説明を終了しました。

日本プロフィバス協会も東京、大阪での展示会は多いのですが、九州地方には
なかなかPROFIBUSを見ていただく機会がなかったため、計装研究会殿には非常
に良い機会を用意いただいたと感謝しています。

来年度は、エンドユーザの方に実際にPROFIBUSの接続・動作デモをもっと
見ていただき、PROFIBUSを身近に感じていただきたいと思います。

PROFIBUSのデモをご希望の方は日本プロフィバス協会まで、お知らせください。
日にち、場所等をお打合せした後、お伺いします。

今回のメールニュースは写真つきで、

   www.profibus.jp/news/m_news/MN04_0209N.htm

でご覧いただけます。


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tel:03-3570-3034 fax:03-3570-3063
URL: www.profibus.jp
E-mail: info@profibus.jp
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PROFIBUS マルチベンダーデモの説明