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日本プロフィバス協会よりのお知らせ(2001年11月29日)

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10/13-16に東京ビッグサイトで行われたシステムコントロールフェアのトピックス
はオープン、インターネット、安全、フィールドバスであった気がします。
2年前の展示会と比較し、プロフィバスが着実に日本市場に浸透していることが
あらためて証明され、たくさんのブースでプロフィバスの展示を見ることが
できました。
今後とも、皆様の変わらぬサポートをお願いします。

1. SEMICON Japan2001(12/5−12/7:幕張メッセ)に参加します。
日本プロフィバス協会のブース番号はHall9 9-B110です。
PROFIBUSを使い、マルチベンダー機器を接続するデモを計画しています。
PROFIBUSはSEMI標準バスに認定されています。是非、ブースにご来場ください。

2. 2001計装制御技術会議に参加します。会議は12/10から12/14まで1週間開催
されますが、プロフィバス協会は12/13(木)=ネットワークが切り開く新たな
製造業の未来=のセッションに参加します。詳しくはhttp://school.jma.or.jp/
まで。

3. 2001年9月にアメリカでプレス発表のあったOPC DXについて、協会本部から
PROFInews11月号で連絡が届いています。その抄訳をお届けします。
 
**** PROFIBUS協会のOPC DXのサポートについて ****************

PROFIBUSインターナショナルは、Ethernetをベースとする異なるコミュニケー
ション・システム間に共通インターフェースを実現する活動をサポートすること
を表明します。
このプロジェクトはOPC DX(Data Exchange)と呼ばれ、Ethernetネットワーク
間のデータ交換とサーバー間コミュニケーション技術を提供する予定です。
OPC DXは現在のOPCの拡張となります。OPCは今日の多くのオートメーション・
サプライヤーから支持されている、HMIとコントローラ・データの交換を実現
する技術です。
OPC DX規格は、イーサネットのネットワークを使うオートメーション・システム
(PLC, DCS, PC)間で、実時間を問題にしないアプリケーションのデータを交換
するときに使われます。
ControlNet International、Fieldbus Foundation、ODVA(Open DeviceNet Vendor
Association)、PROFIBUSインターナショナルは, OPC DXワーキング・グループを
サポートする点で合意しています。
プロクター&ギャンプル社のコーポレート・エンジニアリング、テクノロジー・
リーダーのデビッド・バウマン氏は、次のように言っています。「私たちが設計
し、開発してきたオートメーション・システムは、異なるプロトコル間のデータ
交換が必要です。OPC協会がそのスコープを拡大することによって、エンド・ユー
ザーに、本当に必要であるシンプなソリューションが提供されるでしょう」
技術仕様とサンプル・コードは2001年12月に提供される予定です。複数のベンダ
によるプロトタイプは2002年4月、ドイツのハノーバー・フェアとその他の主な
展示会で公開される予定です。


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なさらないようお願いいたします。
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